モドバス(Modbus)を使った遠隔監視の仕組みから現場活用まで解説

モドバス(Modbus)を使った遠隔監視システムの仕組みから、RTU・ASCII・TCPという3種類の通信方式の特徴、産業現場での具体的な活用方法までわかりやすく解説しています。異なるメーカーの機器を統合管理したい方はぜひご覧ください。

キーポイント:遠隔監視に使うモドバス(Modbus)とは何か、仕組みと種類から活用法まで

複数メーカーの冷凍機や空調設備を管理していると、「それぞれ別々のシステムで監視しなければならず手間がかかる」「異常が発生しても気づくのが遅れてしまう」といった課題に直面することがあります。こうした悩みを解決する手段として注目されているのが、モドバス(Modbus)を活用した遠隔監視システムです。モドバス(Modbus)は産業界で広く採用されている通信プロトコルで、異なるメーカーの機器を統合して一元管理できるという特徴があります。

ここでは、モドバス(Modbus)の基本的な仕組みから通信方式の違い、具体的な活用方法まで、設備管理の効率化を実現するために必要な知識をわかりやすく解説していきます。

モドバス(Modbus)とは何か、その基本的な仕組みを理解する

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冷凍冷蔵設備を遠隔監視するメリットと導入のポイント